
当院では禁煙を支援する禁煙補助薬の保険が適用が可能です。
禁煙外来を保険診療として行う施設には幾つかの条件が必要であり、当院では福井県社会保険事務局に施設基準の届出をおこなっているため保険診療が可能となっています。
また、福井県医師会の禁煙指導研修を受講し修了しており、院長自身の脱ヘビー・スモーカーの経験をもとに適切な指導を行います。
1.ニコチン依存症と診断されていること(たばこ依存スクリーニングテストで3点
以上)
2.ブリンクマン指数(=1日の喫煙本数x喫煙年数)が200以上
3.呼気一酸化炭素濃度測定器により現在の肺のCOの量を測定します。
これらを確認し、禁煙治療のための標準手順書にそって指導いたします。
理想的にはすべて自力で禁煙が行えれば良いのですが、禁煙補助薬が必要であると判断した場合、患者さんに同意を得て禁煙補助薬を処方させて頂きます。
禁煙補助薬を処方する場合、保険が利用できるため、1回の診察につき、自費診療と比べておよそ3分の1の医療費(約3,570円:初診料・院外処方薬剤料ら込み 2回目以降は3,580円程度)しかかかりません。
禁煙補助薬はニコチンパッチという貼り薬と、チャンピックスという内服薬があります。
 
タバコを辞めたいと思った日には迷わず来院してください。一緒に禁煙しましょう。
福井県医師会も平成15年8月28日に禁煙推進宣言をしています。
内容はこちらを参照してください。
日本禁煙学会のホームページも参照ください。 |